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実釣動画

旧吉野川での浦川正則プロの撮影裏側!

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釣りの総合情報サイト『Fishing Intelligence』から今回は、Fishing Intelligence TV初として公開した実釣&解説動画について動画だけでは伝えれなかった部分を書きたいと思います。

動画での限界!

この動画自体を筆者が撮影編集させて頂いているのですが、釣り動画制作をする時にいつも同じ事を思います。

筆者自身が感じた事、そして勉強した部分をいかに観ている方に伝えれるか。

筆者自身は、撮影中に感じたり聞いたりと自分の中で話が繋がっているのですが、動画にする際にしなければいけない事があります。

YouTube動画として限界の長さを超えない事!

その時間は、見ている人や興味を持つ部分で違って来るとは思いますが、やはり長すぎる動画では駄目だと思います。

もし、あの2日間を伝えるには!?

動画を編集するにあたって最初に筆者がするのは、最低限ここは使いたいという部分の切り出し。

そこから、それが伝わるように必要な部分を集めて行く。

それで出来上がった物にオープニングをつけて仕上げるのですが、最初の最低限使いたいところを切り出した時点で1時間越え。。。

これに他の部分とオープニングを加えていくと1時間20分~30分の動画の動画になってしまいます。

それを30分にするのが、編集者の腕の見せ所なのですが随分悩みました。

ドライブシュリンプ3inchダウンショットリグ。

流れるような旧吉野川の特性やタイダルリバーの仕組みを解説後にライトリグに持ち替えて、この時期のライトリグの攻め方の解説に!

一匹目はドライブシュリンプのダウンショットリグで釣ったのですが、解説通りロングシェイク!

解説でロングシェイクと言っていたので丁寧に誘っている事は、解ると思いますが、普段皆が攻めるけど釣れにくい橋脚で一本を絞り出す!

その為に、1投何分というキャストを繰り返し絞り出した一本!!

予言した流れ出しまでの流れ。

2時~3時位が放水という事で流れが出てくるのですが、そのタイミングで大きなバスが動くのでそれまでバスを拾って行けるようにサーチ!

その中で、ジャークベイトなどを使っての解説も大変為になるお話だったのですが、泣く泣く動画にできず、放水時間に!

放水は勿論水門に近い方から流れ出すので最下流へそこで、出たのが2本目!

ドライブシャッドの使い方はかなり詳しくは、次のページを読んでください。

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