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秋のターンオーバー!原理とバスを見つける方法。

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釣りの総合情報サイト『Fishing Intelligence』からシーズナルパターンの解説!

季節は秋!どんどん寒暖の差が激しくなってきており、その中でもやはり一番は

日中と夜の気温の変化が激しく変動するという季節の特徴があります。

 

それはバス釣りにとってかなり、大きな変化でありプラスの要素もマイナスの要素も

大きく持っている変化といえるのではないでしょうか?

ターンオーバーについて

「ターンオーバー 釣」の画像検索結果

季節の変わり目などは特によく聞く『ターンオーバー』

バス釣りをずっとやられている方は、もちろんご存知でしょうが、最近バス釣りを

はじめられた方は、なじみのない言葉かもしれません。

 

ターンオーバーとは、簡単かつ簡潔に言うと表層と下層水が混ざる事。

 

季節の変わり目に起こりやすいのですが、原理としては日中と夜間の気温の差が激しい時に

特に起こる現象で、日中暖められた水が夜間の急激な気温の低下により水温が下がる事で

起こる現象なのです。

何故、ターンオーバーは起きるのか!

実は、知っていたり原理が解っている方にとっては、必要ない解説かもしれませんが

ターンオーバーの原理、実は小学校位の時に理科で習っているんですね。

さらに、実際に大多数の方が体で体感されたことがあると思いますが、水は底にある水の

方が冷たいのです。

 

夏海に行ったとき、または少し冷めたお風呂に入ったとき底の水の方が冷たいと感じた事が

ある方は、多いと思います。これは、冷たい水の方が温かい水よりも重たいという事になります。

 

水が重たいといってもイメージがわかないと思いますが、実際に水にも重い軽いがあって

正確に言うと4℃の水が一番重いとされています。

そして、夜間に冷やされた水面の水は下層に落ちていき下層にある水と混ざります。

下層には水草や枯れ葉が腐ったもの、プランクトンの死骸などの腐敗した水が溜まっています。

これが混ざり合うことで水が濁ってしまう事をターンオーバーと呼ばれています。

もちろん、そうなると釣りにくくなってしまうのですね!

ターンオーバーで釣る方法!

ターンオーバーで釣る方法としては、大きく2つ!

1つは、もちろん水の良い場所を探すこと!!

2つ目は、リアクションバイトを狙う!!

 

水が良い場所は、いくつかあります。

まずは、シャロ―(浅い所)に関しては、ターンオーバーの影響を受けにくいです。

さらに、流れ込みなど水が動くところはターンオーバーしても回復するのが速いです。

そして、ターンオーバーの原理として水は回りながら巻きあがるのでブレイクの角は

影響を受けにくいです。

最後に、ウィード(水草)の多いエリア。ウィードは光合成をして酸素を作りだすので

ターンオーバーした、酸素が少ない悪い水に影響を受けにくいです。

 

2つ目のリアクションバイトに関しては、色々な方法がありますがジャークベイトや

クランクベイト、フットボールジグなど止めたり動きを変化させたりするものを使うのが

簡単だと思います。

 

釣り方は、色々ありますので試してみてください!!

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