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DRT カスタムパーツ

人気のタイニークラッシュ!オプションパーツ解説と上手な収納方法。

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タイニークラッシュのテールの違い。

タイニークラッシュのテールには、純正テールとオプションパーツのVテールがあります。

2つのテールですが、使い方がありますので使い方でのアクションの違いについて書いてみようと思います。

 

まず、上の画像が純正テールのモードAです。ルアーは前傾姿勢で巻いてこれるのですが、モードAの場合テールが水を受けやすい形状になっています。

その形状によりテールが水を受けることで、テールがリップの様な役割をはたしテールが振りやすくなります。

 

次に上の画像が純正テールのモードBです。先ほどと比べてテールは、水を受けにくいためテールも振りにくい様になっています。

次の画像がVテールで長い方を上に向けてセットした場合です。純正テールほどではないですが上下つける方向で水を受ける違いがあります。

Vテールの長い方が細く、短い方が太くなっているので純正テールほどではないですが、水を受けやすくなっているのでこちらの方がテールが振りやすく、逆もまたしかりです。

上の画像の様に真っすぐ見てもらった時に純正テールとVテールで比べて見てもらった時に、純正テールに対してVテールの方が水を切らない様になっています。

ルアーに対してVテールは、真っすぐついているので水を切りにいため、ルアーの動きのキレやリップレスで使った時のスライド幅が広いイメージです。

こう考えてもらうと、モードAがこのアクションでモードBがこのアクションでVテールをこうセットすると・・・と考える必要がありません。

タイニークラッシュやジョーカー、クラッシュ9に合ったボックス!

筆者のおすすめは、上の画像のVS-3043ND-2/バーサスです。ボックスが3等分されていて上段の2段が48㎜幅で3段目が98㎜幅、深さが43㎜です。

丁度、タイニークラッシュが上の2段に、ジョーカーやクラッシュ9が3段目に入れれる様になっています。

他のボックスも試してみましたが、一つのボックスに3種類のルアーを収めるにはこのボックスが一番使いやすいです。

リップやテールは、別にしまった方がルアーもたくさん入りますしテールの変形も防げます。

タイニークラッシュなどのリップのしまい方。

上の画像で使用しているのは、レインズのマルチパッケージです。上に丸い穴が付いているので、そこにOリングを通してまとめています。

ジップロックが下についているので止めているOリングに干渉されることなく取り出し可能なので便利ですよ!!

こうする事で、リップを直ぐに出し入れすることが出来ます。油性ペンで名前を書けば凄く解りやすいですし探す手間も省けます。

曲がらないようなVテール等のしまい方は、次のページへ!

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