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大人気!DRTのタイニークラッシュとは・・・

更新日:

釣りの総合情報サイト『Fishing Intelligence』から人気ルアーのお知らせ!

現在、様々なビックベイトが発売され一昔、ビックベイトの位置づけをされていたルアーが

もう、普通のサイズのルアーにも感じてしまう現在、ビックベイタ―はもちろん、今まで

ビックベイトを使わなかった方までビックベイトタックルを揃え使ってみようとする方も多いです。

 

その中でも特別注目され大人気ルアーのひとつであるルアーについてご紹介したいと思います。

DRTから発売されているタイニークラッシュ

※タイニークラッシュは右、左はクラッシュ9です。

琵琶湖を中心としたルアーメーカーDRTから発売されているタイニークラッシュ!

長さ6.6インチ(167mm)重さ2オンス(56g)のジョイント型ビックベイト。

 

 

ルアーの釣果とオシャレさで人気と注目を集めている

ルアーの一つです。その魅力は、単に釣れるだけではないんです。そこをご紹介させてください。

チューニングパーツが豊富

タイニークラッシュには、チューニングパーツが豊富でさらにパーツを変えることで

色々な動きを出せる子という事です。

 

その中には、まずリップ!!

タイニークラッシュはリップを付け替えて使うことが出来ます。現在発売されている

リップは、全部で3つ。

  • ロングリップ(購入時に付属しているリップです)
  • ショートリップ(水の抵抗を受けにくいリップです)
  • ワイドリップ(より水の抵抗を受け首を振りやすくなります)

それに加えて、リップレスにるすこともできます。リップレスにするとS字系の

ビッグベイトとして使用できます。

 

さらに、テールも!

通常のテールとは別にVテールと呼ばれる純正のテールより水の抵抗を受けにくいテールも

発売されています。ジョイントの後ろの部分のふり幅を制限出来たり、S字で使うときは

よりキレが増したり、S幅が広くなったりします!!

 

純正テールも『モードA』と『モードB』がありテールをはめる方向を変えることで

水の抵抗を受ける量が変わるのでアクションも変わってきます。

 

こういった中で自分が好きな使い方や、その時に合わせたアクションが出せるのが魅力であり

自分だけの使い方などを研究するのも人気の一つになっています。

色々な使い方がある

「ヨタ巻き」の画像検索結果

色々なリップとテールの組み合わせがあるのですが上の画像で合わせているのが

ショートリップにVテールを下のテールの方が長いようにセッティングします。

 

これをゆっくり巻くことでヨタヨタしたり人間のリールを巻くスピードのムラで

バランスを崩すことでリアクションバイトを誘発できたりするわけです。

 

このテクニックはフックの所にノガレスから発売されているTGグレネードシンカーなどを

つけて沈めて使うことで、冬でも大爆発するルアーになることもしばしばあるので是非

試してほしいです。

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