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HOW TO PEスピニング メタルバイブ

冬の定番、メタル系ルアー!なぜ、PEラインなのか!?

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PEラインの感度。

PEラインは、ポリエチレン素材の細いラインを4本〜8本編み込んで作られた撚り糸です。

そうする事で、直線強度(引張強度)がとても強いラインになっています。すなわち、限りなく伸びの少ないラインというわけですね!

伸びが少ない事で得られるのは、感度とフッキング力です。伸びが少ない分、振動がダイレクトに伝わってくるので、遠投した先でも何がどうなっているか分かりやすいです。

その上、遠くでフッキングしても力がダイレクトに伝わりフッキングが決まりやすいです。(近くで強くフッキングしすぎてバスが身切れを起こす事があるので、気をつけてください。)

メタルバイブでのPEラインのメリット。

PEラインの特性としてほとんどの PEラインが水に浮くのは、ご存知の方も少なくないはずでしょう。

メタルバイブレーションでPEラインを使うメリットは飛距離、感度、遠くでのフッキング性能に加えて、PEラインの浮力による水中のラインの軌道によってメタルが浮き上がりやすいという部分もあります。

ですが、何と言っても最大のメリットは、メタルバイブをリフト&フォールで通して来る上で一番メリットになる部分は、バスに対してのプレッシャーだと思います。

例えば、フロロカーボンラインでリフトアンドフォールすると。

PEラインの水中での軌道

例えば、フロロカーボンラインでリフトアンドフォールを行うとラインがボトムに沈んだ状態からアクションさせるので、ルアーが通る前にラインが、そのコースにプレッシャーを与えてします。

これが、ハイシーズンでバスもタフな状況ではない場合ですとそうでもないのですが、冬のタフな条件下でリアクションバイトを狙うような状況だとこういった少しの事が大きく釣果に響いてきます。

PEラインとメタルバイブレーションのまとめ。

深く掘り下げていくと、まだまだあるとは思いますが、PEラインでのメタルバイブのメリットとして、最深部まで飛ばす事ができる飛距離と遠くまで飛ばしても遠くを把握できる感度、そしてフッキングに持ち込める事。

最後にメタルバイブのアクションとリフト&フォールでのラインのプレッシャーなどについて書かせて頂きました。

今回の、メタルバイブレーションは、リフト&フォールを中心に書かせて頂きましたが、巻きメタルも秋口から真冬、そして春まで効く釣りですので近いうちにブログで書かせていただきます。

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