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寒くなってきた時のバスに対しての対応!水の中の状況!?

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釣りの総合情報サイト『Fishing Intelligence』から今回は、寒くなってきた時のバスに対しての対応!水の中の状況!?をテーマにブログを書かせていただきます。

気温低下と水温の誤差。

気温が一気に下がる事や日中、温かくても朝晩寒い。そんな日が続きながら少しづつ気温が下がっていくのが晩秋と呼ばれる11月から12月のイメージですよね?

 

一気に気温が下がっている寒くなっている時に人間的に冬になったイメージでも実は水中は違うことがあると、以前のブログでも書かせていただいたことが何度かあります。

 

確かに、極端に気温が下がって水温が1度~2度下がっただけで変温動物であるブラックバスはタフる(力がなくなる)事で補食の為にシャローに上がって来たり浮いていてベイトを追わなかったりします。

 

それでも、その水温に慣れると、まだまだ冬モードになるとは限りません。やはり、色々試してみるのが大切だと思います。

気温が下がっても水温が安定している時。

気温が下がると共に絶対に水温も下がります。ですが、寒くなって少し安定するとやはり、まだまだバスは補食モードです。

 

ですが、動きは少し鈍くなっているといった具合にアンバランスな状況が出来たりします。

 

そんな時は、ジャークベイトのゆっくり巻きなどが波動が弱くてお勧めですよ!

また、少し濁ったときなどは、ゆっくり巻く事ができるバイブレーション!たとえば、ハイドアップのラオラなどがそうですね!

 

ボディーに浮力体が付いていて、沈むのが遅いのでゆっくり巻けます。ゆっくり巻いても中に入っているラトル音がハイアピールなのでチャンス大です。

晩秋の風に対してのブラックバス。

 

晩秋は、よく風が吹くのですが、それは気温の変化で暖かい空気と冷たい空気が入れ替わる(冷たい空気の方が重たい)時に起こります。

 

すなわち、お昼過ぎから風が強くなりやすいのは、日中から気温が下がってくることが多くなるからです。

 

風が吹くと、少し浅めのフィールドや泥質が多いフィールドでは濁りが出やすいです。

 

ですが、晩秋は良い感じに枯れかけのウィードが一部残っている事が多いのでそういったバスをライトリグで狙い撃ちすると良いですよ!

 

また、ブリッツの様な水押の強いルアーで横を通したりするとチャンスがあるかもしれません。

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