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秋のバス!なぜ広範囲に散るか!?釣る方法は?

更新日:

釣りの総合情報サイト『Fishing Intelligence』から秋のバスの

ポジションについてご紹介!前回は巻物のブログということで!

サーチベイトとしての巻物!その後の可能性!!

サーチベイトとしての巻物の可能性をかかせていただきました。

その中で秋のバスはエリアが絞りにくいと書いていましたが

今回は、その部分について書いていこうと思います!

バスの適水温について!

 

バスの適水温は、かなり大きな幅で書かせていただきますが20℃~27℃

位と言われており、特に25℃を下回るとかなりバスも元気よく動けるようになります。

 

水温が高ければ流れがある場所(流れは人間で言うところの風が吹くみたいなもの)

や影になっている場所などにいやすいのですが水温がバスにとって丁度よい温度になると

そういった場所に依存する必要がなくなります。

バスにとってのベイトについて!

もともとバスはハンター型と呼ばれたりする事があるように何に潜み、そこに来た

ベイト(バスにとって餌になる小魚や硬骨類)が捕食されることが多いです。

ですので、よく立木や水中に浮いているカバー、水草や岩などでバスが釣れるのは

そういった理由が一つ上げられます。

秋の荒食い!

バスの秋の荒食いという言葉を聞いたことある方や、それを体験した方もおられると思います。

水温が適水温になり動きやすくなると共に冬に向けて体力をつけようとバスが沢山のベイトを

補色する時事を言われるのですが、適水温になっているので、ベイトフィッシュ(小魚)などを

追って動いて食べています。

 

ですので、そういったバスを探し当てるのが難しいのですね!!

釣り方のヒント!

 

やはり、広範囲に探れるルアーといえば巻物なのですが、この時期は

雨や台風などで濁ることも多いです!そんな時、上の画像にも載せている

HU-70などで探っていくとアピール力もありますし、オススメです!

 

小魚は風に流されることが多いので、風が吹いてる時は、風が当たっている

岸際を風がない時はオープンを!もちろん濁っているならカバー近くも

巻いてくると良いかもしれませんね!!

最後に!

今回書いたことも、あくまでパターンの一部であり、この時期のバスは

日替わりです。色々な事を試す上での一つとして考えてみてください!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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