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HOW TO 製品紹介

DRTの新作『アポロ』をより詳しく、フックセッティングなど!

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厳寒期のシャトルとの組み合わせについて。

シャトル自体も浮き上がりやすく、またアポロも浮き上がりやすい形状になっているので超デッドスローでバスを誘うことができます。

超デッドスローで使用した時にアポロのテールは、実はあまり動かないようにできています。

ディープ隣接シャローなどのハードボトムを攻める釣りで超デッドスローで巻いた時に岩などにぶつけながら巻いてくるわけですが、岩にぶつかって一瞬、巻いているスピードが変わった時に一瞬、テールが動くというリアクションバイトを誘発できるわけですね!

8ボールとの組み合わせも抜群!

もともと、浮き上がりやすいワームなので8ボールで使うと通常のスコーンリグとして使いやすいです。

2月後半から4月までによく使う重いスピナーベイトでのカーブフォールでの釣りなどでプリスポーンを狙う釣りがあると思いますが、3/4から1オンスの8ボールにセットしていただき、カーブフォールで使っても良いと思います。

また、春はスピードスコーンとして回収するくらいのスコーンが聞く時があります。

もちろん、オフセットフックでの使用もおすすめ!

オフセットフックでの使用もおすすめなのですが、皆さんのイメージより少し大きめのフックがおすすめです。

サイズでいうと8/0から10/0のフックがおすすめです。もちろんワーム自体が太いという部分もあるのですが、どちらからいうと動きが大きすぎるのでフックの重さをシンカーの役割として考え、動きを抑えるという意味が強いです。

おすすめフックでいうとリューギの『インフィニブルータル8/0』やノガレスの『フッキングマスター モンスタークラス10/0』などがおすすめです。

また、水深コントロールをするためにノガレスの『ボディーショット』をねじ込むことで、コントロールできるのでその時の状況に合わせて各グラムのボディーショットをご利用ください。

Fishing Intelligence TVでも使っています。

シャトルやアポロは、もちろんタイニークラッシュやクラッシュ9、ジョーカーなどビックベイトを使って、岡山県の笹ヶ瀬川を攻略!

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